矯正歯科・審美歯科smileconcept オフィシャルブログ

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こんばんは!矯正歯科担当のDr青山です。
3月21日に、全国のトップを切って高知市の桜が開花したそうです。
暖かく過ごしやすくなる一方で、春は花粉症の方にとってつらい季節ですね。
花粉症と歯周病は関係なく感じる方が多いかもしれませんが、実は関係があるそうです。

鼻呼吸(鼻で息をすること)が正しい呼吸法ですが、花粉症が発症し、鼻水・鼻づまりがひどくなると鼻呼吸が難しくなり、口呼吸(口で息をすること)が多くなります。
口呼吸は、外気が直接口の中に入るため、お口の中が乾燥した状態になります。その結果、唾液による自浄作用が低下し、歯肉炎を引き起こしやすくなることがあります。歯周病だけではなく、むし歯にもなりやすくなることもあります。さらに、粘膜保護作用が低下して、少しかたい食べ物でも傷つき、病原菌も増殖して、咽頭炎にもなりやすくなります。

また、花粉症のアレルギー症状を和らげるお薬(アレルギー用薬の抗ヒスタミン剤など)を服用していると、副作用によりお口の中が乾燥しやすくなることがあります。
お薬が効いて鼻づまりが解消されても、お薬の副作用でお口の中が乾燥してしまう・・・花粉症の方はお口の中が乾燥していることが多くなります。

そのため花粉症の時期は、いつもよりも歯周病やむし歯になりやすい時期ととらえ、いつもより念入りにお口のケアをすることをおすすめします。
また、お口が乾燥しているとつらいため、ガムや飴を頻繁に口にしてしまいがちです。むし歯になりにくい商品を選択するなど、気をつけてみて下さい。
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