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矯正歯科・審美歯科smileconcept オフィシャルブログ

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプトのスタッフによるデンタルブログです。
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こんばんは。矯正歯科担当のDr青山です。
以前よりも過ごしやすい日がつづいてますね!暑いのが苦手な私としては、嬉しい限りです。

先日、犬はどうして歯ブラシしなくても虫歯にならないの?と聞かれたので調べてみました。
人の口の中は弱酸性で犬の口の中はアルカリ性。
口の中に残った炭水化物を分解して虫歯の原因である酸を作り出す虫歯菌は、酸性の環境でよく繁殖するようです。そのため、弱酸性の口の中は虫歯菌が増えやすい状態であり、虫歯になりやすい環境。
反対にアルカリ性の場合は虫歯菌が繁殖しづらい状態であり、虫歯になりにくい環境らしいです。
つまりアルカリ性の犬は、虫歯ができにくい口内環境だそうです。

歯の使い方も人と犬では大きく違っていて、人間が食べ物を口の中で臼のような形の歯で細かくすり潰すのに対して、犬は、尖った前歯でかたい肉類を噛みちぎり、ある程度の大きさのものをそのまま飲み込むため、あまり歯で食べ物を噛む習慣がなく奥歯に虫歯菌が付着しずらいらしいです。

ただ、犬の歯は歯垢がたまりやすく、歯垢がすぐに歯石化(歯垢がかたくなったもの)するため、歯垢がつきにくいように固いものを噛んだり、犬用の歯ブラシで磨いたりした方がいいみたいです。
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