矯正歯科・審美歯科smileconcept オフィシャルブログ

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプトのスタッフによるデンタルブログです。
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症例報告 2 デンタルインプラント! 
矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプト Y.kiji です。
症例報告の続きです。NO.2

今回は、デンタルインプラントについて報告致します。

矯正治療後半にデンタルインプラントの為の諸検査を開始しました。

重要な検査の一つにCT検査があります。

CT検査をもとにして、最終的により詳しい診断を行い最終治療法を確定します。

治療の候補は、インプラントとブリッジですが、、、。

目的は、どちらの治療法が最適か最終的に診断すること、及びインプラント治療を選択した場合には、あごの骨の状態によって、インプラント治療法、インプラントのサイズ、長さ、インプラントを埋入する正確な位置 等々の諸検討を行います。

ブリッジの場合のメリット、デメリットは??
繝悶Μ繝・ず縲 繝悶Μ繝・ず縲 


インプラントの場合のメリット、デメリットは??
繝悶Μ繝・ず縲 繝悶Μ繝・ず縲 

通常のレントゲンでは、2次元の情報しか診断することが出来ませんが、CTの場合、2次元のCTデータをスマイルコンセプトにある最新解析ソフトを使用して3次元データに変換します。
顔面骨格を3次元的(立体的)に構築し、歯槽骨(あごの骨)の状態を立体化、より高度な診断、より高度で安全なインプラント治療がご提供出来るようになります。

スマイルコンセプトにて、インプラント治療を行う場合には、100%の方がCT&解析データを元にして最適な診断、治療を行っています。3次元解析データは、患者様にもご覧になって頂きお口の中の状態をより詳しく確認することが出来ます。

症例の報告に戻ります。
治療経過の写真です。CTデータをもとにしてインプラントの土台の装着とカスタムアバットメントが装着された状態です。あごの骨、歯ぐきの状態もとても良好です。経過は順調!この後セラミッククラウンが装着されます。

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話しは、変わりますが、インプラント 系の専門学会には、ICOI(国際インプラント学会)、日本口腔インプラント学会、インプラントスタディグループには、ISOという組織に加入、またニューヨーク大学のインプラント科へ留学なども行って日々研鑽を行っています。

専門学会に今回の治療をご説明いたしますと、、、、。
以下のようになります 専門家以外には、ちょっと難しいかもしれませんが、、。(笑!)御参考に!!


「矯正治療動的治療後半に右下第一大臼歯部診断用ワックスアップ、診断用ステント作成、CT撮影を行い、欠損部の再診断、再コンサルテーションを行った。隣在歯の状態、欠損部の歯槽骨の状態、患者の希望等を総合的に考慮した結果インプラント補綴を行うこととなった。CTデータを元にインプラントシミュレーションソフト(i-CAT)を用いて埋入計画を行った。インプラント埋入部骨高径は良好。インプラント体埋入予定部位の歯槽骨頂より下顎管上縁までは、約18ミリであった。
しかしながら頬側歯槽骨幅はやや狭小部が認められるが骨幅は十分と考え骨造成等は計画しなかった。また骨質は、MISCHの骨質分類のD2から3であった。埋入インプラントは、ノーベルバイオ社製リプレイス レギュラー(4.0)×10ミリとした。また上部構造にはカスタムチタンアバットメントと患者の審美的要求を考慮しセラミッククラウンを選択した。

局所麻酔下にて右下第一大臼歯部に歯槽頂切開、全層剥離にて粘膜骨膜弁を翻転した。
歯槽骨の状態(特に頬側部)を直視下にて確認後サージカルステントを用いてドリリングを開始、通法に従って埋入まで行った。初期固定は良好で埋入トルク値は、約30ニュートン。カバースクリューをセットし歯肉弁を閉鎖、縫合を行い一次手術を終了した。
埋入後約3か月の免荷期間経過後2次手術を行った。局麻下にて歯肉弁を翻転しヒーリングアバットメントを装着しその後粘膜の治癒を待った。

2次手術から約1カ月後、オープントレー法を用いた印象採得を行い、テンポラリーアバットメントの作成、装着を行った。テンポラリーアバットメントの最終調整後印象採得、チタン製カスタムアバットメントの作成、装着を行った。最終トルク値は、約20ニュートン。アバットメント装着約1ヶ月後、最終印象、酸化アルミニウムクラウン(プロセラ)を作成、仮着用セメントにて装着した。

次回は、治療後の結果報告を致します。

サッカー日本代表 おめでとうーーーnagatomoそれにしても凄い 凄すぎる!
最後まで見てしまいましたー 早朝にニューヨークに向かいます。また寝不足、、、、、、


  
  



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