矯正歯科・審美歯科smileconcept オフィシャルブログ

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプトのスタッフによるデンタルブログです。
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知覚過敏
スマイルコンセプト矯正歯科 受付の倉石です。
昨日から12月下旬の寒さが続いていますが、みなさん寒さ対策は大丈夫ですか?

さて、今回は知覚過敏について書きたいと思います。

まず知覚過敏とは・・虫歯が見当たらないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシが当たるとピリッと痛かったりする場合には、「知覚過敏」の可能性があります。

知覚過敏の症状・・知覚過敏の症状で特徴的なのは、「キーン」という鋭い痛みであり、さらにその痛みは一過性で、冷たい水や摩擦などの外来刺激によって誘発されるということです。

また、知覚過敏の場合は高頻度で「楔状欠損」(歯肉に近い歯が削られている状態)が見られることも特徴の一つです。

何もしていないのにズキズキ歯が痛い場合や、刺激を除去しても痛みが長引く場合は、知覚過敏ではなく虫歯など、他の病気が原因である可能性が高くなります。

知覚過敏の治療法・・

[知覚過敏が疑われる場合の対処法]

①正しいプラークコントロール(歯磨き等)を行う。
②ブラッシングの際に、知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなど)を使用する。
③上記の方法を1週間程度行っても痛みが無くならない場合にはすみやかに歯科医院に行き、知覚過  敏の専門的な治療を受ける。

[知覚過敏の専門的な治療法]

①フッ化物の塗布
②歯科材料(レジンや歯科用セメントなど)で痛みのある部分をカバーする
③痛みのある部分へのレーザー照射

知覚過敏の薬
歯科医院に行けばMSコートやグルーマなどの知覚過敏用の薬を塗布してもらえる場合がありますが、ただ薬を塗布すれば良いというわけではなく、知覚過敏になってしまった原因を追究して、その原因に対する対策を取ることが大切です。

私自身、知覚過敏の疑いがあり、以前ブラッシングが強いと言われたことがあるので、今気をつけています(笑)
もし知覚過敏かも・・と心配になったら、一度歯医者さんへ行ってみるといいと思います。

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